後悔したくない!失敗しない任意売却の始め方

手順やること
1まずは「不動産査定」で簡易査定を依頼する
2メールで届いた結果をもとに、現状の不動産価値(相場)を確認
3直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

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POINT

  • その相談待った!まずは査定サイトを利用してから任意売却相談した方が良い理由

住宅ローンは支払いが滞ってしまうと不動産を競売して支払いをすることになります。
そうなった時に、そのまま競売に出すと損をしてしまう場合があるので、任意売却を考えてみませんか。

競売は自分で調べたり手続きをする必要がないのでスムーズに処理されますが、裁判所が介入するため融通も利かず任意売却に勝るメリットはありません。 任意売却は、不動産のような専門業者が仲介してくれることで、競売に比べて市場価格に近い高額売却が期待できます。

それ以外にも、債権者(金融機関)と任意売却業者との交渉次第では、引っ越し代がもらえることもあります。

以上の理由から任意売却するために不動産査定を依頼して、自分の不動産の査定額を知って信頼できる会社を見つけて売却しましょう。

競売の期間入札通知書が来る前に相談しよう

競売の期間入札通知書が来る前に相談をしよう

夢のマイホームを購入した時には、ライフスタイルも順調で、この先も今の生活がずっと続くように誰しもが考えます。 しかし住宅ローンと言うのは二十年も三十年も支払うもので、住宅購入時に生まれた子供が成人し、結婚をしているかもしれないほど長い年月支払うものです。

当然ライフスタイルにも変化があるのです。 良い方向ばかりにライフスタイルの変化があるのではなく、良くない方向へも変化する可能性は誰にでもあるのです。

もしもマイホームを購入してしばらくしてから、限界を感じて離婚をするような事になった場合、当然マイホームはローンの名義人が支払う事になります。 しかし、離婚と言う相当なエネルギーを消耗する出来事が起こった後なので、住宅ローンを支払えなくなる事も少なくありません。

慰謝料や養育費、その他財産分与などが絡んでくると、以外にも多額な金額を元のパートナーに支払う可能性もあるのです。 そう言った時には、住宅ローンの支払いが後回しになりがちですが、放置しておくと、督促状が届き、催告状が届き、やがては競売にかけられてしまうと言う道を進む事になります。

競売の期間入札通知書が届いてしまえば、任意売却もなかなか難しくなるのが現状です。 その為、期間入札通知書が届く前に、任意売却を検討して、しかるべき専門家に相談し、手続きをする事が望ましいのです。

四ツ橋総合法律事務所は離婚調停に強い大阪の弁護士です

競売の入札が開始するとどうなるのか?

そうなってしまうと裁判所が間に介入しているので、強制的にいろいろな事が進みます。 強制退去をしなければならなかったり、手元に財産がさほど残らなかったり、猶予と言うものはないのです。 強制的に物事が進んで行くのですから、この時になって焦っても時既に遅しなのです。 こうならないためにも、競売の入札通知書が届く前に、任意売却や、住宅ローンの支払い、財産の処分をして支払うなどして回避するよう努力しなければならないのです。

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