サービサーとは


サービサーとはなんのことでしょうか?

サービサーとは債権回収会社の事で、金融機関などから委託を受けたり、または譲り受けて、債券の回収を行う業者の事です。
ですが闇金の取り立てのような悪質なものではなくて、特定金銭債権の管理回収を行う為に、法務大臣の許可を受けている事が条件となる民間の債権管理回収専門業者である事がほとんどです。

こうした業務と言うのは日本では、弁護士法によって、弁護士または、弁護士法人以外のものがこの業務を行う事は禁じられています。
しかし、不良債権の処理などを促進する目的で、債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)と言うものが出来、弁護士法の特例として民間企業でもこの業務をする事が出来るようになったのです。

ちょっと難しい印象を受けますが、債権回収の業務は以前は弁護士しか出来なかったのですが、処理の促進を進めるために、国から許可を得た民間企業でもこの業務を行う事が出来る様になった、と言う事なのです。

こうした民間の業者のことをサービサーと呼び、債権関連の用語として使われているのです。

特定金銭債権とはどんな事ですか?

特定金銭債権と言うのはサービサー法で、規定されている金銭債権の事で、いくつかの種類があります。

金融機関などの貸付債権や、リース・クレジットの債権、資産の流動化による金銭債権、など、他にもたくさんありますが、代表的なものではこれらが挙げられます。

競売にかけられた物件の債権に関しても、サービサーは関係があります。
競売によって不動産を売却しても債権が残っている限りはサービサーからの請求が来ますし、それを無視するような事は出来ません。

その為、サービサーは、取り立てとは少しニュアンスが違いますが、厳しい請求をしてきますので、その請求には素直に応じられるような環境を整えておくようにしなければならないのです。
サービサーだからと言って怖い、と言う事は一切ありません。


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