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業者に相談する際に必要な書類


業者に相談する際に必要な書類とは?

任意売却をする時には任意売却業者に依頼する事がほとんどですが、まずは相談をする事から始まるのが一般的です。

任意売却業者に相談をする時に必要になる書類と言うのは物件の売買契約書、物件の登記済み証、物件の写真、マンションの場合は、管理会社とその連絡先、土地、建物の評価証明書、住宅ローン借入先からの全ての情報、固定資産税、都市計画税の納付書、本人画書類、印鑑証明書、滞納している税金などが挙げられます。

これらの全ての書類がすぐに必要になるかどうかと言うのは、任意売却業者に依頼する事を前提として相談に行くなら必要になりますが、どうしようか迷っている段階ではもう少し書類が減る可能性があります。

また、競売の場合には必要書類は裁判所から指示があるはずですので、それに従って準備するようになります。
その為、いつでもフットワークの軽い状態で動けるようにしておく事が無難です。

相談する時期と言うのはいつがいいのでしょうか?

任意売却を相談したいと思った時には、既に住宅ローンの支払いが滞っているかもしれませんが、出来れば相談をするなら返済が遅れる前、直前などが望ましいと言われています。
言い換えれば、住宅ローンの返済に対して不安を感じ始めた時、厳しいと思っている時が一番ベストなタイミングと言われています。

その理由としては、住宅ローンの返済が遅れる前なら、さまざまな手の打ちようがあるからです。
今すぐにどうこうしよう、今すぐに行動しよう、今すぐに決断したい、と言うような具体的な気持ちではなくても、相談だけならいくらでも出来るはずです。

出来るだけ早めに相談をしておく事で、住宅ローンの借り換えなどの方法もありますし、任意売却を回避したり、競売を回避したりする事も可能になるのです。
既に住宅ローンの滞納がある方は、今すぐに相談した方が良く、またそうしなければなりませんし、手遅れになってから苦しむのは自分だと言う事を覚えておきましょう。


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後悔したくない!失敗しない任意売却の始め方

手順やること
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POINT

  • その相談待った!まずは査定サイトを利用してから任意売却相談した方が良い理由

住宅ローンは支払いが滞ってしまうと不動産を競売して支払いをすることになります。
そうなった時に、そのまま競売に出すと損をしてしまう場合があるので、任意売却を考えてみませんか。

競売は自分で調べたり手続きをする必要がないのでスムーズに処理されますが、裁判所が介入するため融通も利かず任意売却に勝るメリットはありません。 任意売却は、不動産のような専門業者が仲介してくれることで、競売に比べて市場価格に近い高額売却が期待できます。

それ以外にも、債権者(金融機関)と任意売却業者との交渉次第では、引っ越し代がもらえることもあります。

以上の理由から任意売却するために不動産査定を依頼して、自分の不動産の査定額を知って信頼できる会社を見つけて売却しましょう。

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