残債の支払い方法


任意売却した後の残債はどのように支払うのか

任意売却をした後に、当然のことながら住宅ローンは残るはずですから、その残債をどのように支払っていくかということは考えておかなければいけません。

そのままローンを払い続けるよりは金額が楽になりますが、それでもある程度は覚悟しておかなければいけないでしょう。
自分で債務者に相談するというのはなかなか難しい事ですから、任意売却をする時の業者にお願いするのがベストです。

銀行側もこちらの状況をある程度は理解してくれるはずですし、返ってこなくなるよりは返してもらった方がいいわけですから、月々のローンに関しては減額してもらえる可能性が高いです。
それでも業者によって交渉の技術が違いますから、どれぐらいの金額になるかはあらかじめ相談しておくことが必要です。

新生活においてどれぐらいの出費が必要なのかということを計算するにあたって、残債がいくらあるのかということは非常に大切です。

無理のない範囲で払うことが可能

確実なことは断言できませんが、ほとんどの場合無理のない範囲の金額が提示されることが多いですし、減額してくれる場合もあります。
今までの住宅ローンの半分以下になったという場合も多いですし、今後自分がどれぐらいのペースで支払いをすることが可能なのかということを、業者に正直に伝えて交渉してもらいましょう。

一番良くないのは任意売却をしてくれる業者に見栄を張ってしまうということで、払いきることができないのに、速いペースで残債を返却できるという印象を与えないことが大切です。

かなりピンチになっているわけですから正直に自分の状況を伝えて、間違いはありません。
業者はプロで色々な人を相手にしているわけですから、プライベートも守ってくれますし、見栄を張る必要は全くありません。

支払が可能な金額にしてくれるよう交渉してもらいましょう。
そうすることによって、任意売却が成功します。


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後悔したくない!失敗しない任意売却の始め方

手順やること
1まずは「不動産査定」で簡易査定を依頼する
2メールで届いた結果をもとに、現状の不動産価値(相場)を確認
3直接話を聞き、査定額の説明に納得できた会社に売却を依頼する

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POINT

  • その相談待った!まずは査定サイトを利用してから任意売却相談した方が良い理由

住宅ローンは支払いが滞ってしまうと不動産を競売して支払いをすることになります。
そうなった時に、そのまま競売に出すと損をしてしまう場合があるので、任意売却を考えてみませんか。

競売は自分で調べたり手続きをする必要がないのでスムーズに処理されますが、裁判所が介入するため融通も利かず任意売却に勝るメリットはありません。 任意売却は、不動産のような専門業者が仲介してくれることで、競売に比べて市場価格に近い高額売却が期待できます。

それ以外にも、債権者(金融機関)と任意売却業者との交渉次第では、引っ越し代がもらえることもあります。

以上の理由から任意売却するために不動産査定を依頼して、自分の不動産の査定額を知って信頼できる会社を見つけて売却しましょう。

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