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競売から立ち退きまでの期間


競売から立ち退きまでの期間とは?

競売から立ち退きまでの期間と言うのは非常に気になるものがあります。
いざ自分のマイホームが何らかの事情で住宅ローンを支払う事が出来なくなり、競売にかけられる事になった場合は特にそう思う事でしょう。

競売から立ち退きまでの期間と言うのは競売通知を受け取ってからおよそ十カ月、執行官が来てからおよそ八か月後が目安になります。
意外と長い間マイホームに住み続けられるような印象を受けますが、実はそうではありません。

さまざまな状況の中で、すぐに購入者が決まってしまった場合、次々と手続きは進んで行きます。
場合によっては、前述した目安よりも早く立ち退きを要求される事もあるのです。
そうなった場合には、のんびりしていられませんし、住むところがないからあと何ヶ月か住んでいても良いかどうかの交渉もしなければなりません。

しかし大抵の場合は、そう甘いものでは無く、立ち退きは命令になる事も少なくありません。
裁判所からの命令とあれば、それは守らなければならない事になります。
結論から言えば、競売にかけられる事が決定した時点で次の住まいを探し、早期に引っ越しをしておく事がベストなのです。

引っ越し代や立退料などはどうなるのですか?

通常の競売の場合、赤の他人が入札したり、不動産業者が購入したりしますので、引っ越し代金や立退料などは存在しないか、交渉によって少額を獲得できる可能性がある程度です。
しかもこの時の交渉と言うのは自分自身で行わなければならないので、上手く行く可能性は極めて低いと言えます。

もしも、引っ越し代金をもらえるとしたら、それは、競落者の寛大なご好意である事を理解しておきましょう。
立退料はほぼ、もらえる可能性はないと思っていた方が良く、最初からもらうつもりでいると損をした気分になりますので、考えるのはやめておいた方が無難かもしれません。

こうした事がありますので、多少の現金は競売が決まった時点で確保しておくと良いでしょう。


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それ以外にも、債権者(金融機関)と任意売却業者との交渉次第では、引っ越し代がもらえることもあります。

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