督促状と催告状


督促状と催告状の違いについて

住宅ローンを抱えているもののなかなか払いきることができなくて悩んでいる人は、早めに解決するための策を講じなければなりません。
督促状や催告状が来ている場合は、それぞれの書類の違いについて把握しておく必要があります。

督促状の場合は支払の催促のお知らせだと考えて良いでしょう。
どれくらいの金額が残っているのか、どのような方法で返済ができるのかなどが記されている場合が多いです。
繰り返し送られてくると文面もきついものになってきますし、次の段階を匂わす内容になります。

この時点ですでに解決策が見当たらないという場合は任意売却などを考えておいた方が得策でしょう。
早めに動いておくことでお金を貸している側にとっても、自分にとってもストレスにならずに済むからです。
業者との相談は早い段階でしておくのが最善です。

督促状ではなく催告状になったら

督促状がしばらく来ていたものの、何のリアクションもしないでおくと、催告状という書類が届くようになります。
多くの場合は内容証明で送りつけられることが多く、確かに受け取ったかどうかが確認される重要な書類になります。

内容はかなり厳しいものになりますし、返済期限について具体的に書かれているものになるでしょう。
このような書類を無視し続けることができるのではないかと考えてしまう人もいるのですが、
内容を確認してみるとわかるように法的手段を匂わすような文面が書かれています。

このような内容は脅しではなくて実際に期日を過ぎると、法的手段を講じられてしまうことになりますので、財産差し押さえや競売等が始まってしまう場合があります。

すぐに何らかの対策を講じなければならないのですが、素人には難しい問題になりますので任意売却などを専門にしている業者に相談してみることが大切です。

そうすることによって、解決の糸口が見えてくる場合が多いです。
一人で悩んでいるよりもずっと心強い存在になってくれるでしょう。


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そうなった時に、そのまま競売に出すと損をしてしまう場合があるので、任意売却を考えてみませんか。

競売は自分で調べたり手続きをする必要がないのでスムーズに処理されますが、裁判所が介入するため融通も利かず任意売却に勝るメリットはありません。 任意売却は、不動産のような専門業者が仲介してくれることで、競売に比べて市場価格に近い高額売却が期待できます。

それ以外にも、債権者(金融機関)と任意売却業者との交渉次第では、引っ越し代がもらえることもあります。

以上の理由から任意売却するために不動産査定を依頼して、自分の不動産の査定額を知って信頼できる会社を見つけて売却しましょう。

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